皆さん、こんにちは。
突然ですが「出稼ぎ」という言葉
最近耳にしましたか?
「出稼ぎ」と聞くと
地方から東京へ出稼ぎに…
という言葉を思い出しますが
今は、日本から海外へ「出稼ぎ」に
行く時代になりました!
先月のニュースで
「30年ぶりの円安で出稼ぎに出る若者が急増!」
なんていう記事を見かけました。
ワーキングホリデーで
働きながら海外に長期滞在をして
稼いだお金を日本円に換金すると…
円安の恩恵を受けられるといいます。
ですので、今回のブログは
ワーキングホリデーとはどんなものか
そして、なぜ数ある国の中で
ワーキングホリデー先として
オーストラリアが人気なのか…
その理由に迫ります!

ワーキングホリデーとは
18歳から30歳以下の対象者が
国同士が、ワーキングホリデーの協定を
結んでいる外国に
1~2年の間、滞在することができるもので
観光とは違って滞在中に
就労、就学、観光、生活ができる制度になります。
特に人気の国は、英語圏であれば
オーストラリア![]()
カナダ![]()
ニュージーランド![]()
などが挙げられますが
オーストラリアは常時
ワーキングホリデー先人気№1になっています!
特にオーストラリアは
親日家が多く、住みやすい国ランキングでも
上位の常連ですので人気なのも納得です。
それに加えオーストラリアは
賃金が高いことでも有名です。
例えば、最低賃金
日本(東京)1,072円
オーストラリア 26.73AU$(日本円で約2405円)
※1ドル90円換算
ですので、倍以上の差がありますね。
※参照HPはコチラ
日本
※注意:オーストラリアは職業やレベル別に
最低賃金が異なります。
上記の金額は飲食業レベル1の賃金の例です。
もちろんオーストラリアは
リビングコスト(生活費)が
高いことでも有名ですので
生活費は日本よりも高めになります。
ただ、働いた給金が高く
無駄遣いをせずに生活をすれば
思ったより貯金ができます。
そこに円安が加わるので日本円に換金した際に
「稼げる」
という感覚になるのでしょう。
円安が少し落ち着いてきた現在も
ワーキングホリデーに行く人が増加しているのは
円安だけが理由ではなく
海外の高賃金にもあるのかもしれません。
そんなイイコト尽くめのワーキングホリデーですが
注意点もあります!
それは、悪徳エージェントに気を付けよう!
ということです。
ワーキングホリデーは海外留学に比べると
低価格で海外に1-2年滞在できるというビザです。
ですが
ビザを準備したり、語学学校に申し込んだり
現地生活のサポートを
エージェントにお願いするのは
留学でもワーホリでも同じです。
良いエージェントの選びのポイントとしては
・質問への返答がきちんとある(返答が遅くない)
・見積書のきちんとした説明がある
・申し込みを急がせず、顧客のペースに合わせる
等です。
たまに、現地で困ったことに遭遇して
エージェントにサポートの電話をしたら
連絡がつかなかった…
なんていう話もよく聞きます。
その点、すみれ留学は
日本とゴールドコーストの両方に
オフィスがあるので安心です!
注意点が分かったところで
ワーキングホリデーで日本人の方に人気の
職業をいくつか紹介しますね!
ファームと呼ばれる地方での農場の仕事
地方の農場で農作業(野菜や果物のピッキング等)の
お仕事です。
基本的に、都心とは離れているので
農場の近くに住み込みで働くことになります。
家賃等は格安ということもあるそうです。
お休みの日は、お金を使うところがなく
貯金に向いている場所かもしれません。
休日は田舎でのんびり暮らすことが
好きな方に向いているお仕事です。
1日中外での仕事になり
力仕事もあるので
体力に自信のある方にも向いていると思います。
日本食レストランなどの飲食店
日本人やアジア人が経営している
お寿司屋さんや日本食レストランも
ワーホリの方に人気の職業です。
お寿司屋さんと聞くと敷居が高い気がしますが
オーストラリアの寿司は
子供のランチやおやつにも人気で
スナック感覚もあるので
ワーホリの方でも働けるお店が多いです。
(もちろん高級店もあります)
スタッフの方も日本やアジアの方が多く
英語力が低くても
働くことが可能なこともあるでしょう。
日本の見習い料理人は修行期間があるので
なかなか労働に見合ったお給料を
もらえることが少ないようですが
海外だと、日本と比べて最低時給が高い国もあるので
経験がなくても高い時給をもらうことが可能です。
ホテルのハウスキーピング
ハウスキーピングの仕事は
ホテルでの裏方業務になりますが
主に、客室等の清掃になります。
細かく言うと、リネン類の交換やごみ回収
ベッドメイキング、食器等の片付け
掃除機、モップ、掃き掃除等
こちらも体力勝負の仕事だと思いますが
働いている同僚はさまざまな国の人が多く
業務上、英語でのやりとりも多少ありますので
グローバルな環境で仕事をしたい方には
向いている仕事だと思います。
そして忘れてはならないことは
賃金はきちんと仕事をしたうえでもらえる対価である
ことは、国が違っても変わりはありませんので
勘違いしないようにしましょうね。
円安が落ち着いてきた今でも
ワーキングホリデー人気は高まってきています。
海外生活も体験できるし、語学も学べる
その上、日本と比べて賃金が高いとなると
ワーキングホリデーに行きたくなりますよね!
18歳から30歳までという貴重な時期に
海外で働きながら生活する体験をしてみませんか?
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