【2026年夏休み】親子留学プログラム募集開始!
あっという間に1年の終わりが近づき、
「来年はどんな経験を子どもにさせてあげたいだろう?」
そんなことを考え始める季節になりました。
オーストラリアの7月は、日本とは真逆の季節。
爽やかな冬の空気の中、ゴールドコーストは
一年でも特に過ごしやすい時期を迎えます。
強すぎない日差しと澄んだ青空
そしてゆったりとした時間の流れ。
そんなベストシーズンに開催する
2026年夏休み 「親子留学プログラム」の募集を
スタートします。
今回ご案内するのは、以前も大変好評だった
オルタナティブ教育を取り入れた現地私立小学校で学ぶ
特別な親子留学プログラムです。
2026年プログラムの概要


この親子留学プログラムでは
平日はお子様が現地の小学校に通学し
その間、保護者の方はフリータイムを楽しんでいただけます。
英語学習はもちろん
親子それぞれが自分の時間を大切にしながら、
「暮らすように学ぶ」
オーストラリア留学を体験できる内容です。
プログラム基本情報
対象:親子留学(お子様は日常会話ができる英語力が望ましい)
募集組数:親子10組限定
出発日:2026年7月18日(土)
(1週間・2週間~)
出発地:成田・関空から選択可能
航空券:各自手配
滞在:コンドミニアム(ホリデーアパートメント)
学校:オルタナティブ教育を取り入れた
少人数制私立小学校(ゴールドコースト)
参加費用:お問合せ下さい
http://(学校HP)The Village School
オルタナティブ教育とは?
「オルタナティブ教育」と聞くと、
少し特別な教育、または自由すぎる教育
というイメージを持たれる方もいるかもしれません。
オルタナティブ教育とは、
一斉授業やテスト中心の教育だけにとらわれず
子ども一人ひとりの個性や興味
主体性を大切にする教育スタイルのことを指します。
オーストラリアでは
このオルタナティブ教育が広く受け入れられており、
「考える力」「感じる力」「自分で選ぶ力」を
育てることを重視しています。
オルタナティブ教育の主な特徴
・子ども主体の学び(自分で考え、行動する)
・正解を一つに決めない探究型の授業
・自然や社会とつながる体験型学習
・年齢や能力だけで区切らない柔軟なクラス運営
・知識を詰め込むのではなく、
「なぜ?」「どう思う?」と考えるプロセスを
とても大切にしているのが特徴です。
なぜ親子留学にオルタナティブ教育が向いているのか
親子留学や短期留学では、
限られた期間の中で、いかに子どもが環境に馴染み、
自信を持って英語を使えるかがとても重要です。
オルタナティブ教育の学校では、
「発言すること」
「失敗すること」
「間違えること」
が「当たり前」で、むしろ歓迎されます。
そのため、
「英語が完璧じゃないから話せない」
「間違えたら恥ずかしい」
といった不安を感じにくく、
子どもたちが自然に英語を使い始めやすい環境が
整っています。
これは、日本の教育環境に慣れているお子様にとって、
とても大きなプラスになります。
日本の学校との違いに戸惑わないために
日本の学校と比べると、
「授業が自由に見える」
「決まった答えがない」
と感じる場面もあるかもしれません。
ですが、それは「学んでいない」のではなく、
学び方が違うだけです。
実際に参加されたお子様からは、
「最初は戸惑ったけど、だんだん学校に行くのが楽しくなった」
「自分の意見を言っていいんだと思えた」
という声も多く聞かれます。
この経験が、
英語だけでなく
✔ 自信
✔ 主体性
✔ 多様な価値観を受け入れる力
につながっていきます。
このプログラムだからこそ体験できる学び
今回ご案内している親子留学プログラムは、
オルタナティブ教育 × 少人数制 × 現地校体験
という、日本ではなかなか体験できない組み合わせです。
短期間でも、
「学校って楽しい」
「英語で話しても大丈夫」
と感じられる経験は、
お子様のこれからの人生に大きな影響を与えてくれます。
<オルタナティブ教育の現地小学校で学ぶ>
このプログラム最大の特徴は、
少人数制の現地プライベートスクールで学べることです。
大規模校ではなく、一人ひとりに目が行き届く環境だからこそ、
子どもの個性や学びのペースを大切にした指導が行われています。
先生との距離もとても近く、
分からないことがあればすぐに質問できる雰囲気。
初めての海外留学でも、安心して学校生活に溶け込めます。
また、日本人の参加者が固まらないよう、
あえて2〜3人ずつ現地クラスに分かれて参加。
この「日本語に頼らない環境」が、英語力を一気に引き上げます。
最初は緊張していた子どもたちも、
数日経つ頃には自分から話しかけるようになり、
クラスメートと自然に打ち解けていきます。
英語が
「勉強するもの」から「使うもの」へ変わる瞬間。
その体験こそが、子どもたちにとって何よりの財産になります。
<日常会話ができるお子様におすすめ>
このプログラムでは、完璧な英語力は必要ありません。
ただし、簡単な日常会話ができるレベルがあると、
現地校での学びをより深く楽しむことができます。
日本で英語を学んでいるけれど、
「実際に使う場がない」
「通じるかどうか試したことがない」
そんなお子様にとって、この留学はまさに実力試しの場。
自分の英語が通じたときの
「伝わった!」という喜びは、
帰国後の学習意欲にも大きくつながります。
<校庭がない?だからこそ魅力的な学び>
この学校には、いわゆる「校庭」がありません。
最初は驚かれるかもしれませんが、
それこそがこの学校ならではの魅力です。
学校のすぐ近くにはビーチや広々とした公園があり、
子どもたちは日常的に自然の中へ出て
アクティビティを行います。
教室の中だけでは得られない、
五感を使った体験型の学び。
自然と触れ合いながら過ごす時間は、
英語の吸収力だけでなく
子どもたちの心と体を大きく成長させてくれます。
さらに、学校周辺にはショッピングセンターもあり、
生活面でもとても便利で安全な環境が整っています。
<平日、保護者はフリータイム>
お子様が現地校に通っている平日、
保護者の方はフリータイムを楽しめます。
「せっかくの海外、何もしないのはもったいない!」
という方のために、オプションも充実しています。
選べるオプション例
・英語レッスン
・ヨガ
・サーフィン
・SUP
・クッキング
・ゴルフ
・テニス など
学びたい方も、リフレッシュしたい方も、
ご自身のペースでオーストラリア滞在を満喫できます。
<滞在は安心・快適なコンドミニアム>
滞在先はホテルではなく
コンドミニアム(ホリデーアパートメント)。
キッチンやリビングが備わっており、
まるで現地で暮らしているような感覚で過ごせます。
キッチン用品や食器も揃っているため、
スーパーで食材を買って自炊することも可能。
食事面での不安が少ないのも
親子留学では大切なポイントです。
同じ敷地内に他の参加者も滞在しているため、
困ったときに相談しやすい環境も整っています。
<日本語対応の現地スタッフが常駐>
そして、すみれ留学最大の安心ポイント。
日本語で対応可能な現地スタッフが常駐しています。
海外留学でありがちな
「現地に行ったら日本語が通じない」
「何かあっても誰にも連絡が取れない」
といった心配は一切ありません。
困ったときは
すぐに日本語で相談できる環境が整っているため、
初めての親子留学でも安心してご参加いただけます。
2026年夏、親子で世界に一歩踏み出しませんか?
子どもたちが自分の力で世界に飛び出す経験。
それは英語力だけでなく、
自信・主体性・国際感覚を育てる大きな一歩です。
そして、その成長をすぐそばで見守れるのが
親子留学の魅力。
2026年夏休み 親子10組限定募集。
毎年人気のプログラムですので、
ご興味のある方はぜひお早めにお問い合わせください。
すみれ留学は、
親子での大切な一歩を、心を込めてサポートします。





