皆さん、こんにちは。すみれ留学です。
近年、教育移住先としてマレーシアが注目を集めています。
実際に弊社にも、マレーシアでの生活を経て
次のステージとしてオーストラリアを検討されている
ご家族からのご相談も増えてきました。
今回は、1年間マレーシアで生活されていたご家族が
なぜ次の移住先としてゴールドコーストを選ばれたのか
——その決断の背景とリアルな体験をご紹介します。

なぜ今、マレーシアが教育移住先として選ばれているのか
英語教育×コスト×距離——3つの魅力が重なる移住先
マレーシアが教育移住先として選ばれる理由は
大きく3つあります。
① インターナショナルスクールの学費が比較的リーズナブル
マレーシアには、
質の高いインターナショナルスクールが数多くあります。
欧米諸国と比較すると学費を抑えながら
英語教育を受けられるため
「まずは英語環境に慣れさせたい」と
お考えのご家庭に特に人気です。
② 多国籍な環境で国際感覚が身につく
マレーシアには世界中から多くの家族が集まっています。
学校では様々な国籍のお友達と日常的に交流でき
小さい頃から自然に異文化理解や国際感覚を
育てることができます。
③ 日本から近く、生活費も比較的安い
日本からのアクセスが良く、生活費も抑えられることから
「教育移住の第一歩」
として選ばれるご家庭が増えています。
いきなり欧米圏へ、という選択に
不安を感じるご家族にとって
距離的・心理的なハードルが低いことも大きな魅力です。
小学生のお子さまを持つ家族に支持される理由
特に小学生のお子さまがいるご家庭にとって
マレーシアは「安心して踏み出せる最初の一歩」
として機能しています。
言語的なストレスを最小限に抑えながら
英語環境に慣れていけること
日本食や日本人コミュニティが充実していること
——親御さん自身の生活のしやすさも
長く続けられる教育移住のカギになります。
それでも「次のステップ」を考え始めたとき
「英語を勉強する環境」から「英語で生きる環境」へ
マレーシアでの生活は充実していた——
それでも、お子さまの成長とともに
ご家族の中に少しずつ新しい問いが生まれてきます。
「学校では英語を使っているけれど
放課後は日本語に戻ってしまう」
「このまま進学するとき
英語力は本当に身についているのだろうか」
マレーシアでも英語教育は十分に受けられます。
しかし、日常生活のすべてが
英語環境というわけではありません。
今回ご紹介するご家族も
まさにそのような思いを抱き始めたことが
次のステップを考えるきっかけになりました。
英語を「勉強する」のではなく
「生活の一部として使う環境」に身を置きたい
—その想いが、オーストラリアへの扉を開きました。
子どもの将来を見据えて、家族が問い直したこと
「この先、どんな選択肢を子どもに持たせてあげたいか」
ご家族が本当に問い直されたのは、英語力だけではなく
お子さまの将来像そのものでした。
大学進学、就職、グローバルな環境での自立
そこから逆算したとき
英語圏の教育システムの中で育つことの意味が
より明確になっていったとおっしゃっています。
マレーシアでの経験は決して無駄ではなく
「次のステージへの準備期間」として
ご家族の判断軸を育ててくれた大切な時間でした。
なぜゴールドコーストだったのか…
家族4人で下見して気づいたこと
安全・自然・教育環境—子育て家族が感じたリアルな魅力
オーストラリアの中でも、なぜゴールドコーストだったのか。
ご家族が挙げられた理由のひとつが「子育てしやすい環境」です。
美しいビーチや広々とした公園が多く
都市部ほど混雑していないゴールドコーストは
子どもがのびのびと育てる場所として魅力的に映ったそうです。
治安面での安心感も、親御さんにとって大きなポイントでした。
シドニーやメルボルンと比べると規模はコンパクトですが
その分、コミュニティのつながりが密で
移住してきたご家族が馴染みやすい雰囲気があります。
学校見学・住宅事情……来てみて初めてわかったこと
ご家族は移住を決める前に
家族4人でゴールドコーストへ下見に来られました。
この判断が、とても大きかったとおっしゃっています。
実際に学校を見学してみると
ウェブサイトやパンフレットだけではわからない
雰囲気や校風が伝わってきます。
先生の対応、子どもたちの様子、施設の環境—
現地に足を運んで初めて「ここだ」と感じられたそうです。
住宅事情についても同様です。
家賃の相場や通学のしやすさ
スーパーや病院へのアクセスなど
実際に街を歩いてみることで
生活イメージが一気に具体的になりました。
下見は、移住の成否を左右するほど大切なステップです。
可能であれば、ぜひ現地に来てみることを
おすすめしています。
ビザ・学校手続きの壁をどう乗り越えたか
移住を決断してから実現するまでの道のりは
決して簡単ではありませんでした。
学校の出願手続き、必要書類の準備、ビザの申請—
やるべきことは多岐にわたりますが
ひとつひとつ丁寧に進めていくことで
無事にすべての手続きを完了されました。
いよいよ新しい学校での生活がスタートします。
いよいよ新学期スタート・期待と緊張のリアル
英語の授業についていける?友達はできる?—家族の本音
移住が実現した今、ご家族の胸の中には
期待と、少しの緊張が混在しています。
「英語の授業についていけるだろうか」
「新しい環境でお友達ができるだろうか」
「子どもたちは、現地の生活に馴染めるだろうか」
これは、海外移住を経験するすべてのご家族が感じる
ごく自然な不安です。
答えは、実際に始まってみないとわかりません。
それでもご家族は、マレーシアでの1年間で培った
「環境が変わっても、子どもは必ず適応できる」
という確信を持って、新学期を迎えようとされています。
さて、実際に学校生活がスタートすると
どのような毎日が待っているのでしょうか?
学校生活がスタートしてからの様子は
今後のブログで随時ご紹介していく予定です。
ぜひ引き続きチェックしていただけると嬉しいです!
家族移住・教育移住を考えているあなたへ
「うちの子どもに合うのかな?」-まずは話してみてください
「うちの子でも大丈夫だろうか」
「どの国・どの学校が合っているのかわからない」
「そもそも、何から調べればいいのか……」
そんなふうに感じているなら、それはとても自然なことです。
海外移住や教育移住は、情報が多すぎて
何が正解かわからなくなることも少なくありません。
まずは、あなたのご家族の状況をお聞かせください。
正解はひとつではありません。
ご家族の価値観やお子さまの個性
ライフプランに合わせて
一緒に考えていきましょう。
すみれ留学の無料相談でできること
すみれ留学では
オーストラリアへの家族移住・教育移住に関する
無料カウンセリングを行っています。
✔ どの都市・学校が家族に合っているかのご提案
✔ ビザの種類や手続きの流れのご説明
✔ 学校出願から現地生活のサポートまで一貫してお手伝い
✔ マレーシアからのステップアップ移住の実績多数
「まだ迷っている段階」でも大丈夫です。
話すことで、頭の中が整理されることもあります。
どうぞお気軽にご連絡ください。





