オーストラリアのブルーカードってなんですか?

皆さん、こんにちは。

4月になり、オーストラリアQLD州は
先々週末からスクールホリデーに入りました。

 

毎年ターム1~ターム2(1学期-2学期)の間は
イースターを含んだホリデーになるので
このホリデー期間中は
各地でイースターのイベントも開催されています

 

「イースター」は
最近、日本でも東京ディズニーランドや
大阪のユニバーサルジャパンでも
イベントを行うようになって
季節の行事として認知度も高まってきました。

 

日本にもたくさん季節の行事がありますよね。
節分、ひな祭り、こどもの日、七夕など
日本に住んでいたら
お雛様を飾ったり、柏餅を食べたり
親子で楽しめるイベントが多いですよね。

 

海外に住んでいると
その行事を体験するのは、なかなか難しいので
すみれ日本語教室では季節の行事にあった
クラフト、歌、絵本などで
子供たちに日本の行事を少しでも知って
体験してもらえるように工夫しています

 

親御さんからも
もちろんお子さん達からも好評で
もっと楽しんでもらえるようなアクティビティを
いつも考えています!

 

そして最近、オーストラリアにきたら
すみれの日本語教室でボランティアをしたい!
働いてみたい!というお問い合わせを
すみれ留学にいただくことが多くなりました。
とてもありがたいです!

 

日本から来た皆さんに、日本の文化や行事を
子供たちにぜひぜひ伝えてもらいたい!
と思うのですが

現在、オーストラリアでは
子供に携わるお仕事やボランティアをする場合は
必ず「ブルーカード」というものを
取得することが義務づけられています。

 

ですので、今回はオーストラリアで子供に携わるお仕事
(ボランティアも含む)したい方のために必要な
ブルーカード」のお話をしたいと思います。

 

 

ブルーカード(Blue Card)とは
オーストラリアで子供に関する仕事に携わる場合に
必要な登録証のことです。
週によって登録方法や呼び方が若干異なりますので
今回は、すみれ留学のあるQLD州のシステムについて
書いていきます。

 

ブルーカードシステム
(Working with children check)
とは
QLD州で18歳未満の子供に接する仕事に携わる場合は
ブルーカードと呼ばれる登録証の取得が必須で
もしそのカードの取得なしで活動した場合は
仕事ができなくなるだけでなく
罰金などの罰則も与えられてしまいます。

 

現地の学校、幼稚園、子供病院で働いている方等も
全員取得しているもので
もちろん子供向けの日本語教室やチャイルドケア等で
ボランティアやインターシップとして
活動する場合も取得が必要です。

 

このシステムは
子供たちの安全な環境を守るためにあります。
カード取得者は、システムに登録管理され
登録者の過去の情報(犯罪履歴等)から
子供と接するのにふさわしいか選別すること
未来に対する子供への脅威
(例えば、ブルーカード所持者が罪を犯した場合等)
からも、すぐに守る処置をする、などを行うことで
QLD州の子供や若者が、健康かつ安全に成長できるように
モニタリングできるようなシステムになっています。

 

システムは厳格化されているので
それだけ子供たちの環境が守られている
ということになります。

 

ブルーカードは、申請してから手元に届くまでに
約6週間かかるので(場合によってはそれ以上)
短期の留学では少々時間が足りないと思うので
長期留学や家族移住が対象になりますが

語学留学+α
(チャイルドケア/日本語教室ボランティア等)の
コースにご興味がある方や、移住後に日本語教室で
働いてみたいという方がいらっしゃいましたら
すみれ留学へ、ぜひお問合せ下さいね。

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留学に関してのご質問がございましたら
無料カウンセリングをしていますので
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留学をお考えの方からのよくある質問など、
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最後まで読んでいただき
ありがとうございました!